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アカデミー講座

academy

未来の奥入瀬、はじめよう

~奥入瀬ビジョンを実現性あるカタチに~

講師プロフィール

SPEAKER

石田 東生(いしだ はるお)

筑波大学名誉教授・学長特別補佐

奥入瀬渓流利活用検討委員会 委員長

1951年大阪府生まれ。
1974年東京大学土木工学科卒業。1978年東京工業大学助手を経て、1982年に東京大学より工学博士を取得。筑波大学では社会工学系の教授、学類長、学長補佐などを歴任し、2017年に定年退職。2019年より(一財)国土技術研究センター・国土政策研究所長を務める。
専門は交通政策、国土政策、都市計画。社会活動として、内閣府SIP「スマートモビリティプラットフォームの構築」プログラムディレクター、デジタル庁モビリティワーキング有識者構成員、国土交通省社会資本整備審議会道路分科会長などの要職を担う。
主な著書に『都市の未来(共著)』(日本経済新聞社)、『みち――創り・使い・暮らす』(技報堂)、他。

基本情報

日時 7月19日(土)10:30~12:30
会場 十和田市地域交流センター(とわふる)大ギャラリー
〒034-0011 青森県十和田市稲生町16-1
対象 エコツアーガイド、ネイチャーガイド、奥入瀬や自然に関心ある一般の方、行政関係者等
参加費 無料
テーマ 未来の奥入瀬、はじめよう
~奥入瀬ビジョンを実現性あるカタチに~
内容
  • H30に作成した奥入瀬ビジョンへの想い、意図
  • SIP「スマートモビリティプラットフォームの構築」で目指す未来、奥入瀬との関係
  • 今後、地域が潤うオールシーズン滞在型観光に必要なこと
  • 交通規制導入後の奥入瀬の持つ可能性や魅力
  • 奥入瀬十和田利活用協議会に期待すること、議論すべきこと
  • 奥入瀬渓流利活用検討委員会の委員長として奥入瀬に期待すること
実施報告
R7第1回アカデミー実施結果