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アカデミー講座

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森と渓流のつながり

~生態系維持機構としての攪乱(かくらん)の重要性~

講師プロフィール

SPEAKER

中村 太士(なかむら ふとし)

北海道大学名誉教授
北海道大学大学院農学研究員

1958年愛知県名古屋市生まれ。
1983年北海道大学大学院農学研究科修了。農学博士。
中学校時代から北海道に憧れ、北海道大学に入学。
1990年から92年までアメリカ合衆国のオレゴン州立大学で生態系管理学を学ぶ。
森林と川のつながりなど、生態系間の相互作用を土地利用も含めて流域の視点から研究している。
2024年3月まで、北海道大学大学院環境資源学部門において森林管理保全学教授。
2012年「みどりの学術賞」、2018年「紫綬褒章」などを受賞。
編著に『河川生態学』,共編著に『森林と災害』、他。

基本情報

日時 8月30日(土)10:00~12:00
会場 十和田市地域交流センター(とわふる)大ギャラリー
〒034-0011 青森県十和田市稲生町16-1
対象 エコツアーガイド、ネイチャーガイド、奥入瀬や自然に関心ある一般の方、行政関係者等
参加費 無料
テーマ 森と渓流のつながり ~生態系維持機構としての攪乱(かくらん)の重要性~
内容
  • 河川生態学とは
     ・森林と河川の相互作用について
     ・渓畔林、底生動物、魚類など流域に生育・生息する生物の生態的な相互作用
  • 土砂崩れや河岸崖地の崩落、雨後の汚濁や増水といった攪乱が渓流生態系に及ぼす影響
  • 水辺の生きものを観察することでどういうことが見えてくるか
講座の
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