エダナシツノホコリ

 
比較的よく見かける種類。まるでイソギンチャクのような美しさ

 
 
タマツノホコリ

 
珊瑚の骨格を連想させる蜂の巣状デザインが特徴。原生粘菌と呼ばれるグループに属する

 
 

クモノスホコリ

 
球形の胞子嚢は胞子を放出した後にスポークのような枠が残る。網目でないのが特徴

 
 
クモノスホコリ(未熟な子実体)

 
未熟な子実体も美しい
 

 
 
アミホコリの1種(1)

 
アミホコリ類には子実体に小さな黒い粒が見られるものがある
 

 
アミホコリの1種(2)

 
成熟して胞子を飛ばした後、球状のフレームだけが残る。未熟な子実体からは想像できない

 
 

マメホコリ

 
未熟なものはピンク色からオレンジ色。古くなると黄土色から褐色に変化していく。よく見られる種のひとつ

 
 
クダホコリ

 
まるで倒木に落ちたラズベリーのような若い子実体

 
 
マンジュウドロホコリ

 
子嚢は球形か枕型で大きい。変形体は成熟するにつれ白からピンク色、褐色へと変化していく

 
 
ウツボホコリの1種

 
子実体ができると間もなく子嚢のまわりが剥がれ落ち、網状の細毛体が伸びて胞子を飛ばす

 
 

シロウツボホコリ

 
子嚢がホワイトグレーから淡い黄色。腐倒木上に群生する

 
 
ケホコリの1種(1)

 
子実体の色は黄色から黄土色がふつうで、変形体は白色

 
 
 ケホコリの一種(2)

 
 

 

ヘビヌカホコリ

 
艶のある橙色をした大きな網目模様の子嚢が特徴

 
 
ホソエノヌカホコリ

 
胞子のついた細毛体が綿菓子のように見える

 
 

ススホコリの未熟体

 
朽木に張り巡らされた細かな網状の変形体は、森の中で極めて目立つ

 
 
 
 アオモジホコリ

 
子実体に柄がある。初めは緑青色だが次第に黄色くなり、亀裂が入る
 
 

モジホコリの1種


 
春から秋に落葉の上などにふつうに見られる
 
 
カタホコリの1種

 
白い柄がつく。子嚢は亜球形で淡い青みがかった白など。変形体は白色~黄色

 
 

マンジュウホネホコリ

 
子実体は光沢ある饅頭型。春から秋に落葉上に群生

 
 
 

アカカミノケホコリ


 
柄が長くて黒く髪の毛のようであるところからの名称だが本種は柄が短い
 
 
ツヤエリホコリ

 
細く繊細な柄の上に、真珠のような光沢を放つ球形の子嚢がつく。変形体は白色

 
 
サビムラサキホコリ

 
いくつかの子実体が束状となる。子嚢は暗い褐色

 
 

ムラサキホコリ(若い子実体)

 
成熟したものとは似ても似つかない色かたちをした若い子実体

 
 
種不明の未熟な子実体(1)

 

 
 
種不明の未熟な子実体(2)

 

 
 

種不明の未熟な子実体(3)